浮くおふとん 歌詞

投稿日:2017/11/06 20:47:44 | 文字数:382文字 | 閲覧数:437 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

雲隠れを続けた 天使を買って瓶に入れ
クラスメイト見つけて 隠れるスーパーの棚
飛んでいく鳥を見て テストがないと浮かれて
変な味のガム噛んた 頭が良くなりそうだ

アジアの香辛料は 酸っぱくて辛くて
今日も甘い味の雲を 千切って食べていた

初めて会ったのは 今日の午前2時過ぎの事
深夜歩いていた ライトもない場所で


エアコンが効いた街で ゲームを持って集まって
暗くなったら世界の 裏側に行けばいいだけさ
お気に入りの服を着て 夢の中で待ち合わせて
あの子が微笑んでいれば どんなにもいいものか


パッと漂った


プールに行った夏の道 夕立に降られて
アイスを食べて待っていた 虹が架かるのを

蝉の音が止まる 今日の雷鳴が響く時
僕だけが見ていた 雲に咲いた花火を
枕の上には 今日も幾千の景色が
深夜巡ってきた 偶然の中に今
目を閉じれば

ほら

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