夏と僕らへ
乾いたレール 揺れるTシャツ 開いたままの踏切も ただの一枚のメモリーになるのかもなと今気づいた
時の流れも 出会い別れも 僕らには追いつけなくて 漕ぎ続けていたペダルがカラカラと笑って聞こえた
こんなに暑いのに 少し寂しいのは あまりにあの波音が綺麗だから
Summer 僕たちのこの街に最後の夏が来る
大丈夫だ 思い出せる この海も空も吹く風も
Summer 僕たちは今だけをでたらめに生きてる
丘の上で 叫んでみる 今日の日のまま変わらないでいてと
これからきっと 今よりずっといろんなことを知ってゆく 不自由さの今をわかって一人で歩く日が来るから
今は走ろう 明日を無視して 記憶がこぼれないように 右耳で踊る歌詞の意味も都合よく受け止めたら
大人になることを 少し躊躇うのは あいつがいつものように読んでるから
Summer僕たちのこの街に最後の夏が来る
大丈夫だ 緑色の 鮮やかさには迷いがない
Summer僕たちは今だけをでたらめに生きてる
この夕日が沈む前に君だけに言いたい事があるんだ
眩しい景色でも 眼を閉じれないのは あまりに空の青が広すぎるから
Summer未完成な僕らに最後の夏が来る
僕と同じあの蕾も自分の色をまだ知らない
Summer遠い海の向こうも必ず夏は来る
大丈夫だ 思い出せるここで過ごしたかけがえない今を
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