【Aメロ1】
神様が居るとしたら 画面の向こう側
震える手 気付いたとして 止められはしない
与えられただけの場所だろうと 構わない
生きたい と まだ 憶えているなら
【Bメロ1】
繰り返した 結末に
祈るような ピリオドを
傍に居るよ 最後まで 傍に居るよ
迷わないように
【サビ1】
折れない 曲げない 諦めたくない
希望の光 遥かな座標
願い 旗を集めた 小さな道標
一つ 約束を 二つ 足跡を
今日まで生きてきたこと と
明日を見失わないように
【Aメロ2】
瓦礫と空 映えるような クライマックスには
綺麗事 並べるだけじゃ 物足りないだろう
誰かの背中に隠れたまま ROMるより
震える鼓動 決意に変えて
【Bメロ2】
安全圏 飛び出して 最前線 手を伸ばせ
終わらないよ ピリオドじゃ 終わらせない
駆け出して 今
まだ まだ 生き足りない明日へ
【サビ2】
見えない 醒めない 誰も救えない
悪夢のようなルールは要らない
想い 繋いだ分岐点 捉えた道標
一つ 周波数 二つ 心拍数
ノイズ嵐のド真ん中
飛び込め 絶望の死角へ
【Cメロ1】
こんな世界でも 君に出逢えたら
拾い集めた 記憶の片隅で
いつか 気付く 守りたい場所 へ
限界を越えて 加速する光
【ラスサビ】
折れない 曲げない 諦めたくない
希望の光 遥かな座標
願い 旗を集めた 小さな道標
過去をハックして 現代をロックして
辿り着いた 未来へ
運命さえ 置き去りにして
瓦礫の山 腰掛けた
満天の星空の下 君の隣で 見る
終わる時代 と 始まる世界
全ての 色が 重なり合う 白
あの日から 変わらない 僕たちの光
【ひらがな】
【Aメロ1】
かみさまがいるとしたら がめんのむこうがわ
ふるえるて きづいたとして とめられはしない
あたえられただけのばしょだろうと かまわない
いきたい と まだ おぼえているなら
【Bメロ1】
くりかえした けつまつに
いのるような ピリオドを
そばにいるよ さいごまで そばにいるよ
まよわないように
【サビ1】
おれない まげない あきらめたくない
きぼうのひかり はるかなざひょう
ねがい はたをあつめた ちいさなみちしるべ
ひとつ やくそくを ふたつ あしあとを
きょうまでいきてきたこと と
あしたをみうしなわないように
【Aメロ2】
がれきとそら ばえるような クライマックスには
きれいごと ならべるだけじゃ ものたりないだろう
だれかのせなかにかくれたまま ろむるより
ふるえるこどう けついにかえて
【Bメロ2】
あんぜんけん とびだして さいぜんせん てをのばせ
おわらないよ ピリオドじゃ おわらせない
かけだして いま
まだ まだ いきたりないあしたへ
【サビ2】
みえない さめない だれもすくえない
あくむのようなルールはいらない
おもい つないだぶんきてん とらえたみちしるべ
ひとつ しゅうはすう ふたつ しんぱくすう
ノイズあらしのドまんなか
とびこめ ぜつぼうのしかくへ
【Cメロ1】
こんなせかいでも きみにであえたら
ひろいあつめた きおくのかたすみで
いつか きづく まもりたいばしょ へ
げんかいをこえて かそくするひかり
【ラスサビ】
おれない まげない あきらめたくない
きぼうのひかり はるかなざひょう
ねがい はたをあつめた ちいさなみちしるべ
かこをハックして いまをロックして
たどりついた みらいへ
うんめいさえ おきざりにして
がれきのやま こしかけた
まんてんのほしぞらのした きみのとなりで みる
おわるじだい と はじまるせかい
すべての いろが かさなりあう しろ
あのひから かわらない ぼくたちのひかり
【最終稿】We:Light【応募用】
5/26:一部修正しました。
これが取りあえず最終稿で大丈夫です。
勿論作曲者様から要望があれば修正はいたします。
あと……ゴメンナサイ、最後の2行のメロディーは無くても良いのかなと個人的には感じています。ボーカルは「〜始まる世界」までで、後はアウトロにして終わっても綺麗かなと思います。特にボーカル最後の3音が上がって下がって上がってになるのが曲の終わり方・歌い方としてあまり気持ち良くなかったです(笑)
そこを削ると色が重なって光になるという要素が無くなってしまうのですが、曲全体で色をそこまでテーマの中心に出来なかったので、無理に今回入れなくても私は差し支えありません。
勿論このまま使って頂いても全然大丈夫です。
応募用の歌詞になります。
アニソンのような熱い印象を受けましたので、サイバーパンクな某SF作品をイメージして歌詞にしました。
毎日仮歌を聴きながら寝て、仕事中も口ずさみながら考えていたのですが、文字を詰め込み過ぎた所が結構あります。サビに登場する『ない』のほとんどは仮歌の1音に収まる想定ですし、サビの一行目の最後と二行目の最初は音がくっつく、もしくは被せるくらいの感覚で、その他の箇所は間で伸ばしている音の分を詰めて音を入れれば収まる計算です。
もし採用された場合には気持ち良く歌える&聴ける状態に作曲者様のセンスでメロディーを改変して頂いて大丈夫です。歌詞の方に修正の要望があれば出来る限りは頑張ってみます。
言葉選びについて少し説明しますと『願い 旗を集めた』は様々な勢力が物語終盤で力を合わせる熱い展開の意です。
願い&想いの部分は曲の印象を左右する程のインパクトのある3音だったので、何の言葉に使うかとても迷いました。『白く 色を重ねて』のような段階もあったのですが、そこの3音に単なる色を置いてしまうのが勿体なくて、少しでも綺麗な言葉をと思い今に至ります。
ラスサビの後半(Dメロ?)に関してはもっと難しくて、私はエピローグのように使いましたが、最期何を伝えるべきなのか迷いました。旗の色を重ねた結果が白で、それがただの色ではなく、それこそが"光"だったと気づく流れを、上記の通り最終的にはサビから移す形になりました。
本当はタイトルにRGBの最大値255(つまり白)を入れたかったのですが、調べたら既存曲で同タイトルが存在していたので諦めました。
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