A
偽ることで形を成す
そんな平凡さにも嫌気がさす
履き潰したスニーカーで
汚した青写真

今日もどこかで生まれている
新しい命にお悔みを捧ぐ
そう言えば誰か僕のために
喜んだ人もいたんだ

B
空を見ても 笑っていても
気付いてしまう 異物な空想を
なだめすかして 夜まで

S
思い出は いつも残響を連れて
叶わなかった夢に彩りを添える
遊んでいる それは夢の欠片
僕らはまだ理由を知らない


A
明日は我が身と言う無関心
修辞切れの文法でとどめを刺す
インク切れのボールペンで書いた
紙が破れてそれっきり

B
誰もいない 巨大な影
まるでそれは 遺物な滑走路
何も飛ばない じゃあ行こう

S
沈んでは昇る 一番暗い一瞬を越えて
わかんなかった夢に意味合いをくれる
蕾んでいる いまも夢の欠片
僕らはまだ自由も知らない


LS
幻はいつも伴奏を連れて
自分になった証 いつまでも続く
はしゃいでいる それは夢の欠片
僕らはまだ まだ知らない

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

夢の欠片

自分用です。そのうち曲つけます。いつになるかはわかりませんが(笑。

スタンダードなJ-ROCKを想定しています。

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投稿日:2022/06/12 00:53:05

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

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