ざらりと夕立が降る
この瞬間だけ生きられる生命があるらしい
私じゃ無駄かもね
いつかの迷子を捜していた
手を取るために雨ざらしになっていたけれど
神経は冷えるばかり
ああ、感電死してもいいから
機械仕掛けの心臓を掬って!
ぺトリコールの誘惑
暑さが凍える前に
ふたりぼっちの川辺で 息をしている
花火はとっくに止んじゃったな
雨の花が鳴る頃には
家に帰れるかな
ざらりと夕立が降る
この瞬間だけ生きられる生命があるらしい
嵐の霊もケタケタ眺めてさ
僕らじゃ迷子にもなれないから
手を取って踊りましょ 地が乾くまで
青い雲もうんざりするほど
満面の向日葵
傘を忘れたなら 心軋むまで雨に歌う
嗚呼
何がダメだったのか?
酷い陽射しは嗤いやがる
好き好んで成立した人間性じゃない
なんて
ね
今日も傘が 好き勝手風に踊って
スカートと髪が乱れて
この瞬間だけは
泣いても生きられるから
体裁にさようなら
ぺトリコールの揺籃
暑さは水風船の中
ふたりぼっちの川辺で 息が
伏せた願望に 肩を寄せる
碌に名前も知らなかったな
愛だ恋だにも成れず
ひと夏の嵐
ふわりと夕立が降る
この瞬間だけ生きられる生命があるらしい
嵐の霊もケタケタ足鳴らしてさ
こんなつもりなかったのに
指を結んで踊りましょか 血が渇くほど
青い雲は傲慢で
ざらりと夕立が降る
この瞬間だけ生きられる生命があった
ふたりぼっちの青い夏 ガタガタと
砂になっても忘れないで
雨の花が随分ときれいで
積乱雲が走り去ったら
僕らもさようなら
傘を忘れたから 雨に笑う
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