開いた窓 星空の透くカーテンを、夜風が通り過ぎた。
この夜が明けてしまうまで、なにも言わないで聞いて。

寂しいこの日々が終わるのなら、あの明かりに飛び込んでさ。
そのまま逃げられたなら、僕は、いつか、いつか。

明けないで 靴を脱いでまで見下ろした世界は、どうしようもなく綺麗だ。
夜風が頬をなでるように、ずっとそばにいてくれ。
覚めないで この夢がもう続かないのなら、星空に溺れたいわ。
夜風が僕をつつむまで、ずっとこのままでいて。
あたらよ

開けた窓 粉雪が染める。「きれいだね。」なんて笑ったきみ。
大丈夫、そのままでいてね。僕はここにいるから。

忘れたはずのぬくもりが、いつしか胸を痛めつけては。
また、浮かんでしまう。誰か、止めて、止めてよ。

泣かないで この気持ちも、思い出も、過去も、いつかは忘れるもの。
朝日がきみを照らすまででいい。そばにいさせて。
いかないで あの日々がもう続かないのならば、星空に連れて行って。
もうすぐ、朝だ。星が消えるの。
終わらないで、まだ、まだ。

もしも、きみがいるなら、あのときみたいに、ほら、呼んでよ。

明けないで 靴を脱いでまで見下ろした世界は、どうしようもなく綺麗だ。
夜風が頬をなでるように、ずっとそばにいてくれ。
覚めないで この夢がもう続かないのならば、星空に溺れたいわ。
夜風が僕をつつむまで、ずっとこのままでいて。


あたらよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あたらよ。 歌詞

あたらよ。の歌詞ですー

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投稿日:2026/03/08 21:00:01

文字数:602文字

カテゴリ:歌詞

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