泥だらけの世界には 大きな花も小さな花も
咲くことはないけれど なぜかそこに君はいた
”泥”は君に恋をして お月さまに相談をしたけど
彼は何も言わないで その陰をただ見つめてる
「あれの側に居たいのなら 答えはもうでているのだろう?」
どこからか聞こえた声 ”泥”はそれにただうなずく
”泥”は君に恋をして ついにその手を君へと伸ばす
それを見たお月さまも ケタケタと笑っている
ああ、君をやっと捕まえたのさ
これでいつまでも一緒に居られるのかな
なんて想いは消えてしまって
そして明けることのない夜は始まった
「あぁ、今度は恋なんてしないから、だからこの場所から消えないで」
アネモネはすでに枯れてしまった 月明かりに照らされることはもう無い
泥だらけの世界には もう何も残るものはなくて
お月さまは満足げに その全てを照らし続ける
”泥”は君に恋をして その結果があの縛りだというのならば
なんて残酷なのだろうと ”泥”はいつも嘆き続ける
「何をすべきなのか 答えはもうでているのだろう?」
どこからか聞こえた声 ”泥”はそれにただうなずく
この世界は感情も無くなって 紅い光がその暗闇を引き裂いた
アネモネはすでに枯れてしまったが また月明かりに照らされる日はくるだろう
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想