君は ひとり 泣いていたよ
此処にいる訳知らず
誰か 誰か 伝えて欲しい
いつか 涙 拭うと

辞書を ずっと めくっていた
幸せの意味を探し
凍え 迷い 千切れた心
胸に 抱いて 眠る

夜更けに 震える 幼き その手を
暖めてゆける 護ってゆける強さを やすらぎをいつか届けたい 時を越えて

今日で これが 最後 どうか
明日(あす)の君に伝えたい 錆付いた街に灯が燈る瞬間を
今は 深く 重い 暗闇の中でも
必ず君を見つけるから

細い 足に 絡みついた
重い鎖が邪魔で
前に 進む 事辛く
心 さえも 縛る

飛び立つ 小鳥に 憧れ 瞳は
熱く滲むけど 頬をただ冷やすだけの 乾ききる日々を終わらせて 夜明けまでに

今は 上手く 笑え ないと
俯く君の細い肩 抱きしめたい恐れ不安が全て消せるなら
心 体 絶えず 押し流されてても
前だけ君は見続けてね

君が ずっと 探していた
幸せの意味が此処に
月の 明かり 導いてくれる
焦がれてた未来

今日で これが 最後 どうか
明日(あす)の君に伝えたい 錆付いた街に灯が燈る瞬間を
今は 深く 重い 暗闇の中でも
必ず君を見つけるから

今日で これが 最後 早く
明日(あす)の君に見せたいよ 鈍色(にびいろ)の空に日差しが満ちる景色を
ずっと ひとり 泣いて 誰にも言えなかった
君の涙を そう 拭うから

必ず君を見つけるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

pray~君に伝えたい~

閲覧数:143

投稿日:2014/09/15 22:05:10

文字数:598文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました