熱

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そっと灯りを消して
夜の帳に身を委ねる
触れる羽の優しさで
内側を走る衝動
思わせぶりな熱情

感じるすべてに身を捧げて
深く深く堕ちていけ
何も思い出さなくていい
何も怖がらなくていい
そこには何もない
あるのはただ
捧げるこの熱い命だけ

触れるシーツの冷たさよりも
いまは少しの温もりで良い
見返りは何も要らないから
今この瞬間だけは優しくして
切ないその声で名前を呼んで

そっと熱を灯して
夜の闇に姿を消して
冷えた体に優しく触れて
今だけはこっちを見て
この瞬間だけの夢で良いから

昂る衝動にこの身を捧げて
深く深く堕ちていけ
気持なんて要らない
言葉なんて要らない
そこには何もない
あるのはただ
燻る熱いカラダだけ

嫉妬でいい
執着でいい
代理でいい
愛なんて要らないから
今この時だけ温もりをください

どうかこの冷えきったカラダに
そっと熱を灯して
嫉妬でいい
執着でいい
代理でいい
憎しみで善いから
今この時だけ必要としてください

それだけで堕ちて逝けるから
深くて熱い情欲の海に






ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

熱

作成中に気づいた
これレンじゃねぇ…と。

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閲覧数:79

投稿日:2009/07/26 18:58:54

文字数:500文字

カテゴリ:歌詞

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