火をつけ遊び始め
燃えました

一人二人増えました

もっともっと
大きくなり止まらない

おなじみの末路で

炎上中

一切関係ない
人だらけ

あっちもこっちも
ばら撒いてあげましょうね

本気の心配なんてしないけど
他人の不幸は蜜の味

そんなことで笑えてるの
もっと素的なことが
あるよ

ストップと
言われた気がした

だから棘と引き換えに

愛して

愛して愛して歌う
隅っこにある
あなたのふざけた色で
かたすな

きっときっときっときっと
あなたならわかるこの

優しい気持ちになれたらな

またまた石を
投げ始めました
袋叩き楽しいね

おやおや
あいつも悪者でしょねぇ

嘘か本当かも知らず

ちょっとだけ置いてった
パン屑がバレた

ちょっとした小言のつもり

3文字の言葉も
聞いてた
もう遅いけど

それでも
愛して愛して祈る

擦れた心
あなたの奥底にある儚い

そんなそんなそんな心が
あなたなら見えるはず

目を背けた人にはならないで

それでもきっと

それでもずっと
ずっとずっと心が君を
貪り尽くしても
それが誰かまだ見ぬ人に
聞こえた

そんなそんなそんな理想を
苦しいあなたにぶつける

優しさと共に待ってる

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oi

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投稿日:2026/01/13 15:36:05

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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