冬の街並み白い息 隣にいる君の手が
そっと触れたら冷たくて 繋いで歩く雪の道

少し照れて笑う君の 笑顔が思い出せなくて
降り続ける雪のように ふれたら消えてしまうの

時をめくる様に過ごす冬は 僕と君の出会いを思い出す
降りつもる雪が溶けてくたびに 忘れてしまう事を恐れてる

一人で歩く 雪の降る街 僕らが出会って別れてく道
街路樹凍る冬の街並みも 木漏れ日溢れる春になる

君と歩いていた冬の道 無邪気に積もる雪に喜んで
二人笑い合えていた日々を 胸にしまって歩いていくの


ほどけた君の手の ぬくもりがまだ消えなくて
降り積もる淋しさも 何時かは消えていくのだろう

冬の夜空に光る星を 静かに照らしてる月は
君のいる街の空でも 同じように照らすのだろう

星が巡るように過ぎる冬に 君と過ごした日々が流れてく
幾つもの出会いに触れるたびに 一つの別れを胸に刻んで

見上げて歩く 花の降る道 巡る季節に冬の終わる音
いつか歩いた道を忘れても 僕は君を忘れはしない

空に続いてく僕の道 君との出会い別れを抱いて
続いていく時を歩もう 何時か誰かと出会える道を

(見上げて歩く冬の星座を)
(君が教えてくれた神話を)

空を彩る星の形 巡る季節を教えてくれる
また冬の星を見上げたら 君が見つけてくれるだろうか?
(見上げて歩く冬の星座を) そんな夢を星に願って
(君が教えてくれた神話を) 冬の君を忘れはしない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

巡る冬の空 歌詞

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投稿日:2026/03/03 19:47:42

文字数:612文字

カテゴリ:歌詞

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