冬の街並み白い息 隣にいる君の手が
そっと触れたら冷たくて 繋いで歩く雪の道
少し照れて笑う君の 笑顔が思い出せなくて
降り続ける雪のように ふれたら消えてしまうの
時をめくる様に過ごす冬は 僕と君の出会いを思い出す
降りつもる雪が溶けてくたびに 忘れてしまう事を恐れてる
一人で歩く 雪の降る街 僕らが出会って別れてく道
街路樹凍る冬の街並みも 木漏れ日溢れる春になる
君と歩いていた冬の道 無邪気に積もる雪に喜んで
二人笑い合えていた日々を 胸にしまって歩いていくの
ほどけた君の手の ぬくもりがまだ消えなくて
降り積もる淋しさも 何時かは消えていくのだろう
冬の夜空に光る星を 静かに照らしてる月は
君のいる街の空でも 同じように照らすのだろう
星が巡るように過ぎる冬に 君と過ごした日々が流れてく
幾つもの出会いに触れるたびに 一つの別れを胸に刻んで
見上げて歩く 花の降る道 巡る季節に冬の終わる音
いつか歩いた道を忘れても 僕は君を忘れはしない
空に続いてく僕の道 君との出会い別れを抱いて
続いていく時を歩もう 何時か誰かと出会える道を
(見上げて歩く冬の星座を)
(君が教えてくれた神話を)
空を彩る星の形 巡る季節を教えてくれる
また冬の星を見上げたら 君が見つけてくれるだろうか?
(見上げて歩く冬の星座を) そんな夢を星に願って
(君が教えてくれた神話を) 冬の君を忘れはしない
オススメ作品
*21/3/27 名古屋ボカストにて頒布しましたカイメイ中心ボカロオールキャラ小説合同誌のサンプルです
*前のバージョン機能が終了したためこちらのページでそのまま読めるように編集しました
1. 陽葵ちず 幸せだけが在る夜に
2.ゆるりー 君に捧ぐワンシーンを
3.茶猫 ...【カイメイ中心合同誌】36枚目の楽譜に階名を【サンプル】

ayumin
1番
Aメロ
産まれたときから成長した日々の延長線上
真っ赤な頬の癰疔(ようちょう)穿(ほじく)った痕のように
急転直下の性徴 坦(たい)らかに均した抵抗
在りし日の少年よ 憧憬
Bメロ
大人になんか成れないし
子供にももう戻れないし
宙に吊し上げといて...ちゅんけん(歌詞)

HARUHINIKA
きっと誰にも見えないけれど
もっと生きていたいよ
私はただ無数の涙を散らすだけ
春風舞う通学路の片隅で
人知れず咲き匂う君を見つけた
唯一私を捉える君の目は
どこかさびしげで私と似ていました
ずっと夏が来ないでほしいな...桜の目にも涙 歌詞

冬館
はばたけ!ソナーレ高校校歌 2026番
2026、
きょうであえたひに
こころはずませて!
きみとわらえる
あさひにしゅくふくを
なんてこったいあのやまを
せなかにして
どこからどこまでもつなぐ
ミライをうたおう!!!!!!!!...はばたけ!ソナーレ高校校歌 2026番 / 初音ミク,音街ウナ,鏡音リン,鏡音レン,巡音ルカ,MEIKO,KAITO

りりきち
1番
Aメロ
うまれたときからせいちょうしたひびのえんちょうせんじょう
まっかなほほのようちょう ほじくったあとのように
きゅうてんちょっかのせいちょう たいらかにならしたていこう
ありしひのしょうねんよ しょうけい
Bメロ
おとなになんかなれないし こどもにももうもどれないし
ちゅうにつるしあげと...ちゅんけん(読み仮名)

HARUHINIKA
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想