機械仕掛けの楽園

投稿日:2018/11/05 22:11:53 | 文字数:703文字 | 閲覧数:275 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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Yield-Sさんの楽曲への応募用です。
ご採用ありがとうございます!
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なんて複雑なメロディなんだ!
それでいて美しい♪

文字数など修正変更なんでも大丈夫です!
Ver.1にふりがなです。
よろしくお願いします!

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TEXT
 

Verse 1
蒸気煙る鉄の街
煙突のぼり螺を巻く
動き出した歯車が
朝告げる鐘鳴らす

人は皆悲しげで
メッキ剥がされ錆び付いて
道端揺れてる花に
音を鳴らして触れる

Pre Chorus 1
誰かが名付けた
ここは機械仕掛け、時を知らない楽園
誰も死なず、生きぬ楽園
廻り廻る時計の針

Chorus 1
流れ込む旅人らの
歯車ひとつチケットに
この街は生き続ける
チク タク 目覚める

天と地の果ての果てに 誰にも
聴こえない
届かない
軋んだ音色

Interlude

Verse 2
オイル香るダスト街
空飛ぶ蒸気船の影
大地に撒く 夜の種
静けさ包む月は

とまった音、酸の雨
二度と戻らぬ時の螺
あの日に見た花の色
今はもう灰になった

Pre Chorus 2
誰もが信じた
ここは機械仕掛け、時を知らない楽園
だけど、誰も生きぬ楽園
廻り廻る車輪の音

Chorus 2
ここはそう、旅人らの
終着駅 疲れ果て
この街に心置いて
ポロ ポロ 泣くから

天も地も雨が覆い いつしか
動かない
響かない
今は鳴らぬ鐘の音

Ending
誰かが言ってたお噺
雨の夜、空に訪れる
誰も知らない楽園まで
そう、運んでくれるの

条件はたったひとつで
歯車をひとつチケットに。
誰にも見えない心なんて
そう、いくらでもあげよう

ある夜に空を伝う
蒸気船がボクを選んだ
涙目をこすり乗り込んだ
ああ、サヨナラも捨てた

蒸気煙る鉄の街
煙突を登り螺を巻く
ボクの役目はモーニングメーカー
そう、螺を落とすまで

涙の海にのまれて
街は朝を失い眠る
錆び付いた指で触れた花
ああ、ここは楽園さ

はじめまして!Unionと申します。
ご依頼お気軽に!
新規の方は、お手数ですがデモなどをご持参下さいませ。よろしくお願いします。

初めてじゃない方は、いつも通り御相談ください(o^^o)
よろしくお願いいたします。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    コメントにて失礼いたします。
    今回、素敵な歌詞をご提案くださりありがとうございました。
    こちらの歌詞を使用させていただければと思います。

    本当にありがとうございます。

    2018/11/05 21:59:20 From  Yield-S

  • userIcon

    メッセージのお返し

    ご連絡ありがとうございます!
    びっくりしました。壮大で素晴らしい楽曲に採用頂き嬉しいです。
    よろしくお願い致します。

    2018/11/05 22:01:35 Union

  • 【ミク&ルカ】機械仕掛けの楽園-the Universe of STEAM-【オリジナル曲】

    by Yield-Sさん

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