月が照らす 原っぱを

駆けて 駆けて 走ってく


星が瞬く 冬の空

冷える指先で 探ってた


君は見える? 僕らが夢見てた未来の先

僕は笑う まだ大丈夫って


聴こえてる? 本当のほんとう

僕の心の音 きみの音 


廻ってる 廻ってる 

世界の端っこで

止まらないように走ってる


鳥が飛ぶ 青い空を

仰いでは 手を伸ばして 諦めてる


光弾く 海の果て

君が見つめてた 果ての果て


君は笑う? 全部夢だって

僕の言葉を理想を 願いさえも


知っている? 本当のほんとう

僕の夢のゆめ 君の夢


探し出す 冬の星座

あの日 見付けた 約束を

僕は此処に 君は此処に

確かに居たんだから


ほら 見えてきた 柔らかな夢のあとさき


「大丈夫。」って笑ってた

声は今も此処で響いて産まれて

何度でも繰り返してる


廻る 廻る 世界の端

夢のゆめ 君の願い 

ああ

辿り着くの いつかな

最後の扉 開くのは

まだ まだ 先だよ

まだ 何も 何も

手にしてないもの


いつか と もしも は 未来の為に


僕はまだ 君と居たい


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ゆめとゆめ

実をいうとリンのと対になってたり…>ゆめのゆめ

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閲覧数:78

投稿日:2008/10/23 00:18:27

文字数:501文字

カテゴリ:歌詞

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