空崩れて、青が落ちた
「今なら鉛直上方の
眩い惑星まで翔べそうだ。」、って思ったんだ

それでも
未だ僅かに青ばむこの羽と
酸い・甘いを啄むこの現在を
ただただ繕い続けたいからさ
翼が竦んだ

迎えを告げるように
翼を支えるように
青嵐が吹き上がった
「別れの時間だよ」

僕らは対流圏界面跡で涙を流して
きっと雨なんかを降らすのだろう
僕らは中間圏界面跡をも穿った果てにて
きっと7等星にでもなるのだろう

弱くて足掻いても淡くて
それでも輝いてゆけ、あの青へ──

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

#0000ff_歌詞

Key:B→A♭→G→A♭→B
BPM:215

閲覧数:35

投稿日:2025/12/13 04:33:16

文字数:233文字

カテゴリ:歌詞

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