何故こんなにも脆いのだろう
答えもない、あるはずもない
独りよがりな疑問だから
誰も答えを出す必要がないから
目を背けいつまでも自分を出さず
表の話しやすい自分を演じている
分からないなぜそこまでして社会に溶け込まなければいけないのか
なぜ世間は少数派を否定するのか
「一般的にはこっちの方を考える人が多いからこっちが正解」
「普通に考えてこっちの方が正しいでしょ」
「その考え方おかしいよ」
だったら、
普通ってなんだ、人数が多いと正義なのか考え方におかしいもおかしくないもあるのか
こっちから見ればそっちがおかしい
けど、そんなこと声を大にして言えない
結局として恐怖が勝ってしまう、何も変えられない
無力だ。何も成せない、もしかしたら成すべきでもないかもしれない
それでも心の中では叫び続ける
いつかこの思いを叫べる日を待って。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

心の叫び

表では語れぬ本音。

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投稿日:2026/05/29 23:41:02

文字数:367文字

カテゴリ:歌詞

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