アーミーナイフで壊したバッテリー
丁度いい距離?
そんなのいいから
妄想アイロニー
勇気はないから
ワンツースリーほら
ゲインを上げて
街は安定
蠢く電子音
浮きつ沈みつ
僕はまだユラユラ
適応力と諦めが足りない
ただの野良犬
頑なに餌拒み
残酷と情熱は色違いだったようです
悪気はないはずさ
こんな僕もまだ生きてるから
パーリーガールは夢を探して
丁度いい場所僕は探して
散々弾いたフレーズ浮かべて
ギターケースの少年は駆ける
ほんの少しの酌量と自惚れ
足を取られてまたゼロにぶつかる
無限回廊
軋んだ感覚にとめどない雨
頑なに傘さして
真実も出鱈目も飲み込めば現実です
迷子になりそうだ
小さくなる君の背中
you know?
何の為?誰の為?
当たり前
僕の為に
足掻いてへこたれて自慢できない道を行く
all right!
ロックンロールで夢を歌っても
どんでん返しも起こらぬ日常
アーミーナイフで壊したバッテリー
新しい日々が待っている
想像力で飛べた時代が
はにかんで手を振っている
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kurogaki
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出来立てオスカル
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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一色ユウキ
陳列棚で一番安価な発泡酒 つまみはもずく酢 あとは塩でいい
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隣の部屋の暮らしも豊かな亜麻色の娘 香水変えたのかな ラインも抜かりない
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出来立てオスカル
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