遠くに輝く無数の星たちよ
貴方に祈りを届けてください



傷痕をなぞるばかりの私を
貴方が見たら何て言うでしょう
呆れた顔で笑ってそれから
優しくその温かな手で抱きしめてくれるかな

戻らない時間を子供のように 無い物ねだり貴方を困らせ
約束をしたあの日の夕暮れさえも 泡沫のように消える

後悔しながら涙を流しては
何度も何度も孤独を彷徨う
遠くに輝く無数の星たちよ
貴方に祈りを届けてください



違えた誓いが刃となり降る
抉れるような胸の痛みさえ
拙く抱いて「大丈夫だよ」と
自分に言い聞かせるように夜空へと呟いた

すれ違いが生んだ小さな歪み 亀裂はやがて深い溝になり
もう遅いよと流れに身を任せたら 深海へ沈んでく

叶わぬ想いも私の一部なの
すべてが揃って全部で私なの
遠くに輝く無数の星たちよ
貴方に祈りを届けてください



色付く季節が貴方を誘って
いつしかどこかでまた逢えるように
遠くで瞬く無数の光たち
祈りをのせて輝き続けて

後悔しながら涙を流しては
何度も何度も孤独を彷徨う
叶わぬ想いも私の一部なの
すべてが揃って全部で私なの
遠くに輝く無数の星たちよ
貴方に祈りを届けてください

小さな祈りを届けてください

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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祈り

閲覧数:111

投稿日:2011/03/29 01:42:57

文字数:522文字

カテゴリ:歌詞

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