初めて上った栗駒山
 黄砂がかかって霞んでいる
 君はどこにいるのかなあ?
 アプリで居場所はわかってるけど

 望遠鏡のコインが切れた
 しかたない、肉眼で眺めていよう
 あそこが駅なら、すぐ近くだ
 なんだか特別な気持ちになった

 地震の傷跡直ってない
 みんなはきっとさ、忘れてるんだ
 百年後には歴史になり
 当たり前の姿になっちゃうんだね

 大好きな栗駒山
 どこか君に似ているんだ
 少しかなり、傷ついてもでんと構えるとことか
 たくさんの命を愛するとこ

 頂上までは見えているのに
 どこまで行っても近づけない
 振り返ってみれば霧がかかって
 息も切れ切れ、苦しいんだ

 ようやくついたぞ、てっぺんに
 祈りのこもった祠があった
 積まれた石のその数だけ
 平和を願う心がある

 地震の傷跡直ってない
 みんなはきっとさ、思い出すんだ
 あの頃すごくつらかったねって
 東北人らしく笑いながら

 大好きな栗駒山
 とても君に似ているんだ
 少しかなり、想われても、鈍くて気付かないとか
 思いを打ち明ければ微笑むとこ

 帰り道はすごく軽いけれど
 僕はもう二度とは振り返らない
 あの場所に再び行くとしたら
 ひとりじゃないって決めたからだ

 大好きな栗駒山
 どこか君に似ているんだ
 少しかなり、傷ついてもでんと構えるとことか
 たくさんの命を愛するとこ

 大好きな栗駒山
 とても君に似ているんだ
 少しかなり、へこたれてもまた立ち上がるとことか
 僕たちの未来を夢見るとこ

 lalalalala...

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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僕と、君と、栗駒山

もうすぐ登山シーズン、雨が降って栗駒山が見えないので作ってみました。

ユウマ君が栗駒山に上ったようです(ぇ

しかしまた同じようなメロディーラインを…。反省という言葉を知らないのか私は…。

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閲覧数:122

投稿日:2011/07/16 15:12:09

文字数:674文字

カテゴリ:歌詞

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