風に揺らいだ木葉 僕の手にそっと
ほほを流れた涙も
この手の中に・・・ゆらめいて・・・

通り過ぎる季節 別れを告げる風
そっと手をつないでくれた
君はどこかへ・・・

何も言ってくれなかったのは何故?
一緒に過ごした思い出だけを

木葉の舞う季節に
君はどこまで行ったね
季節が変わる風吹き荒む夜に
泣いていたね

何も言ってくれなかったのは何故?
一通(ひとつ)のメールの言葉だけを

胸の奥がしめつけ
心が壊れそう
止まない涙があふれて
夢でありますように・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

木霊

せつない季節の変わり目、別れをイメージして書きました

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投稿日:2009/08/23 17:09:08

文字数:234文字

カテゴリ:歌詞

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