華やかな舞台に憧れて 代わりなら止め処なくて塞ぎ込んだ
雲のように澱みないキャンバスの自由が僕を縛り付ける

人の皮を上手く被って素知らぬ顔で息を潜める 誰が見ても同じ人間だ
嬉しいときに笑えないで 悲しいときに泣けないでいる ボトルシップの大航海

抵抗できない僕を縛って眉間に銃を突きつけた
ブリキのハートをティンカーベルが丁寧にくり抜いて
「痛みがあったら右手をあげて」が余計に恐怖を掻き立てる
だめだよだめだよ このままじゃ跳べない

華やかな舞台に憧れて 代わりなら止め処なくて塞ぎ込んだ
でも何にだってなれるんだって背を叩き自由が僕を縛り付ける

星の周りに浮かぶゴミと星の上に居座るゴミは誰が見たら甲乙付くのでしょう?
限りのある時間が僕には無限に思えて徒然なまま夜を更かす

三日月に跨る 流星に身を任す

華やかな舞台に憧れて 代わりなら止め処なくて塞ぎ込んだ
雲のように澱みないキャンバスの自由が僕を縛り付けたまま
乱反射する憧憬に貫かれ 心地の好いタランテラに目を回した
白昼夢がラッタッタと駆けてく 自由が僕を逃がさない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【歌詞】ぜんぶ、マリアンヌのせい

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投稿日:2023/10/16 20:08:45

文字数:472文字

カテゴリ:歌詞

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