曇り空が涙を流した
傘は今日持ってきてはいない
降水確率30%の午後4時
雨はまだ止みそうにない

雨宿りの先客がぽつり
ずぶぬれのアメショーの子猫
「君も僕と同じだね」と僕は言った
応じるように猫もそっと鳴いた

響く雨音の輪唱
空は静かなrain show
雨宿り一時を刻んでく
響く雨音の輪唱
空は静かなrain show
町はレイニーブルー

女の子が1人やってきた
クラスメイトのかわいい女の子
彼女もまた傘を持ってなかった
一滴の水滴が髪を撫でた

少し暗くなってきた
ぬれたせいで少しだけ寒い
横目で彼女を見てみたら
彼女はちょっと身震いをしていた

響く雨音の輪唱
空は静かなrain show
雨宿り一時を刻んでく
止まない雨の輪唱
相変らず広がるrain show
町はレイニーブルー

街燈が明かりを灯した
子猫はもういなくなっていた
そろそろここから出ようかな
僕は彼女にこう言った
「近くのカフェまで行きませんか?
 だんだん寒くなってきたし
 ここにいたら風邪をひきますよ
 僕といっしょに出ませんか?」
彼女はびっくりしていたが
軽く微笑んでこういった
「わたしでよければお供します
 誘ってくれてありがとう。」


響く雨音の輪唱
空は静かなrain show
帰り道足跡が二列
静かにすぎてくrainy time
もうすぐやってくるだろうnight time
町はディープブルー

響く雨音の輪唱
空は静かなrain show
一筋の物語描くよ
響く雨音の輪唱
空は静かなrain show
空はレイニーブルー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

レイニーブルー

二作目です。
雨をテーマに書きました。

どうでもいいですが、自分の初恋も雨の日でした。
振られたのも雨の日でしたが。。。

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投稿日:2011/06/29 11:00:50

文字数:673文字

カテゴリ:歌詞

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