おいかぜ  ♩=88

溢れ出す 記憶が
僕から落ち
一瞬さえ 虚しくて
愛しくて

長かったようでさ
短い日々
何も言わず 針はただ
ゆっくり 僕を過ぎる

君が描いた 夢や理想は
大空に溶けて 世界が叫ぶ
君のもとから 僕のもとへと
繋がるが成功の乾杯
がんばって欲しいのは

『好きだから』

君の背中を押す風は
荒く 冷たく 吹き抜ける風
不器用なりの意味がある
さぁ 前を向いて走ってよ
小さな背中 ありがとう

覚えている? あの時
泣いてたこと
汚れた顔 見慣れた笑み
まぶしすぎて

変わりゆく 景色に
何が見える?
子供のころ 見つけれた
秘密に 空足を踏める?

君を望んだ 想いの種は
大空に飛んで 世界を巡る
素敵な花と 特別な指輪
繋がるが永遠の光景
その時が来れたらな

『幸せだよ』

もしも何かにつまづき
砕け 涙が 落ちるときは
後ろを向いていいんだよ
僕が全部受け止めるから
君の味方は ここにいる

君の背中を押す僕は
弱くて ちっぽけで 泣き虫で
それでも君を誰よりも
応援してるよ ほらそっと
輝いていく

君の背中を押す風は
荒く 冷たく 吹き抜けていく風
不器用なりの意味がある
さぁ 前を向いて走ってよ
小さな背中 ありがとう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

おいかぜ_歌詞

閲覧数:95

投稿日:2017/05/17 12:14:39

文字数:537文字

カテゴリ:歌詞

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