寂しい夜に 一人携帯握りしめ
窓から見える 月に願う
「あなたの声が聞きたい」

握りしめた携帯から 着信音は鳴る訳もなく
頭から毛布を被り 膝を抱えながら
「逢いたい...」と呟く

訳もなく 頬を伝う
雨はいつも決まってやってくる
逢えないと分かっているのに
理解しているつもりなのに
止まらない...

走場灯のようにあなたの
笑い怒り照れ隠す表情が浮かぶ
けれどあなたはきっと知らないのでしょう?
こんなにも想っていること
「逢いたい...」



今日もいつものように 一人携帯握りしめ
窓から見える 月に祈る
「あなたの声が聞きたい」

頭まで布団を被り 膝を抱えていると
鳴らない筈の着信音が 不意に
寂しい部屋に 鳴り響いた

鼓動が 激しく胸を打つ
「まさかね」なんて思いながら
握りしめた携帯を開いてみた
≪受信中・・・〇〇 〇〇〇≫

何度も目を疑ったわ
あなたに寂しいと言った訳じゃないから
奇跡とも呼べるようなメールをくれたあなたに
今すぐ伝えたいよ... 「ありがとう」



確かに声は聞けなかったけれど
今はそんなことどうでもいいと思えたよ
だってこんな時間にメールをくれたってことは
少しでも私のこと考えてくれたからでしょう?

午前1時過ぎたこの時間に
メールをくれたあなたに伝えたい
「愛してる」

ライセンス

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大切な人に逢いたくて逢いたくてどうしようもなくて
毎晩のように泣いていた少女に一通のメールが届くという歌詞。

単純だけど大切な人への想いは
すごくすごく大きいよね

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閲覧数:152

投稿日:2011/02/04 22:52:54

文字数:567文字

カテゴリ:歌詞

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