1.
氷の涯
あなたと行けたら
太陽がまぶしすぎて
目をそらした刹那
それからさて
栞をはさんだ
物語はもう
今にも終わりそうだから
ただ
美しくもなく若くもない
くたびれたシャツの汗のにおい
薄暗い部屋で時計の音
気にして
今が過ぎる
あなたの顔
あなたの髪
2.
氷の涯
あなたと手をとり
ミルク色した
海が黒く変わった刹那
明日を待って
なにが変わるのさ
物語はもう
いつでも終わるよと言った
けど
美しくもなく若くもない
くたびれた顔で煙草ふかし
ほこりをかぶった部屋の隅で
抱きあう
今が過ぎる
あなたの声
あなたの息
美しくもなく若くもない
くたびれたシャツの汗のにおい
カーテンのすき間昼下がりの
薄明かりのなかあなたを見る
美しくもなく若くもない
疲れた身体であなたを知る
なにから逃げればいいのかさえ
考えることもできやしない
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