A
時計仕掛けの町長が壊れてしまいました
僕らこの町の住民はなすすべもなく狂った

B
ある日やってきた旅人を僕らは壊した
町ぐるみ知らん顔
足元の薇【ゼンマイ】が切れた

S
僕は狂ってしまいました
そんな風に思いたくないけど
僕らはわかってしまいました
そんな風になりたくないのに

A
螺子【ネジ】巻仕掛けの町長が動かなくなってしまいました
僕らこの町の住民はそれを喜び狂った

B
この町のすべての螺子を僕らは壊した
町ぐるみ川の底
足元に煉瓦【レンガ】が落ちた

S
僕は慣れてしまいました
こんなはずじゃなかったけど
僕らは変わってしまいました
こんなはずじゃなかったのに

A
電気仕掛けの町長が溶けてしまいました
僕らこの町の住民は狂ったふりをした

B
ある日やってきた町長は僕らを壊した
町ぐるみ知らん顔
足元の明かりが消えた

S
僕は壊してしまいました
自分を大事にしていたつもりだけど
僕らは壊してしまいました
夢も希望もたくさん見れたのに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

さよなら、まいや。

いつだって、僕たちの気持ちは蔑ろなんだ。
だんだん自分すら失ってきたことにきがつけないんだろ?

今日の気持ちを唄にこめて。


感想アドバイスを人生の糧に、賛否両論お待ちしております。

writ by tazma

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閲覧数:119

投稿日:2015/05/19 01:13:52

文字数:433文字

カテゴリ:歌詞

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