グッバイ、

投稿日:2019/08/31 15:16:47 | 文字数:474文字 | 閲覧数:47 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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COBA_x5884xさんの曲への応募用歌詞です。
https://piapro.jp/t/4Kw_

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TEXT
 

窓を開けて吸い込む 夏の風は生きていた
もう ラムネの瓶 透かす景色 はるか遠く
ふたを閉めてしまうと どこかに消えそうだけど
潮風が吹くと なぜか今日も思い出すの

人を信じられなくなって 泣きそうだった日も
あんなに悩んで苦しんだ夜も 眩しく水面を揺らして

こんなにきれいな空にも 涙を流す夜はあったな
海辺のトンネルを抜けたその先には あの日の君はいない わかってるよ


絶望が渦巻いた バス停には行かないよ
潮風とともに 目を覚ました淀んだ街

寂しくなるけど もう二度と会わない気もしてる
あんなに幸せかみしめた夜も 眩しく水面を揺らして

こんなにきれいな空にも 涙を流す夜はあったな
海辺のトンネルを抜けたその先には あの日の君はいない 知ってるけど


こんなにきれいな空には きっと涙は似合わないから
同じ風のその先にいたらいいな 元気で生きていて
こんなにきれいな空にも 涙を流す夜はあったな
海辺のトンネルを抜けたその先には あの日の君はいない わかってるよ

それでも 夏の海はきれいで
海辺のトンネルを抜けたその先には

ちゃわんむしです。小説や歌詞を書いています。音楽好きです。
丹精込めて歌詞を書いています。
そのため不採用となったらとても悔しいので、不採用となったものを再利用してくださる方がもしいらっしゃればご連絡ください。

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