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8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
イヤホン越しに聞こえる 少し遅れたノック音
言いたいことはいつも 別の意味になる
正解っぽい言葉ほど 信号待ちで消える
曖昧な沈黙が また増えていく
伝わらないまま 鳴り続けて
歪んだままのコードで
間違ってても 止めないで
ここにいるから
ちゃんとした感情は ノイズに溺れてる
気づいてほしいなんて...Swallow

れぐるす
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
重なり合う感覚に撹拌される心地よさと不快感
理解できぬとまどいの猶予さえなく流されるぶつけられる
全ての救われ得ぬ人々への音が優しく響き渡り
頭蓋骨の割礼でネクロフィリア、タナトフィリアに耽美し
高周波ノイズに切り刻んだ声に粟立ち読解しよう
瞼刺されハラワタ引き裂かれても花畑で踊りたい
臭い美味しい...痛く素晴らしきこの世界で

出来立てオスカル
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