春を蒔いた日_lyrics

投稿日:2020/03/17 20:03:05 | 文字数:413文字 | 閲覧数:257 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

オリジナル
https://youtu.be/2rAoYLxiteU

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TEXT
 

枯れていった
散っていった
花にも
命があって
そこにあって
綺麗だった
僕は僕を生きるのが
厭になって投げ出したいのに
綺麗だった

息を吐いた
十二月の夜だ
雨が降ってた
それはやがて雪に
降り積もっては
解けてしまうのが
僕みたいだと
息を吐いた

誰かが生きたかった今日を僕は
うずくまったまま費やしていくんだ

寒さで何も感じなくなったら
それでいいのに

こんな僕も命だった
確かな愛がここにあって
望まれた命だった
僕は僕を生きるのが
当たり前に悲しくなってた
泣いてたんだ

新しい季節が
花になって色を付ける
あの日散った花は
命になって風に揺れてた

春になって
花が咲いて
あの日が
終わりだった
始まりだった
心が生きていたいと叫ぶのに
僕は僕を赦せなかった
こんな僕を

情けないな
この世界の全てを
僕のせいに誰かのせいに
したかった
僕は僕を生きてもいい
そう思える花に出合ったよ

綺麗だった

作詞作曲mix動画

twitter / https://twitter.com/nagi_1041

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