ブルー ゴーラウンド
詞、曲 糸杉憂


消えたいな どこか行きたいな
だれかに認められたいな
ぐるぐる感情がまわる
時計の針を眺めている

誰もいない街に行きたいな
無人の繁華街の
すみの自動販売機で
ソーダを買って飲みたいな

わたし 旅に出ます
車の来ないバス停で
迎えを待ちわびています

ひとり 旅立ちます
何処まで行っても平坦な
世界の果てまで行ってきます


消えたいな いっそ消えちゃうか
ちゃんと生きていけたらな
ぐるぐる廻る背中合わせの
気持ちに振り回されている

わたし 旅に出ます
ゴーストタウンの真ん中に
バスに揺られて向かいます

旅立った先では
行く当てなく彷徨っている
幽霊と恋してみたいな

この旅の間だけ
少しでも夢を見てたいな
全部空っぽにしてたいな

旅から戻った時
何事もなかったふりして
ふだんの暮らしにかえります

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ブルーゴーラウンド

私の楽曲、「ブルーゴーラウンド」の歌詞です

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閲覧数:93

投稿日:2020/12/06 09:00:07

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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