私は貴方を 枯らす者 

私は貴方を 堕とす鴉


貴方は私に 魅入られた 

今夜は貴方と過ごしたい


星空眺め 手を伸ばす 

あぁ 貴方の細い体 少し力で捻じ切れそう

あぁ 貴方の白い腕 綺麗な赤に染めたいな


不気味な 白さを隠す化粧

それはまるで 死化粧

あぁ とても美しい

貴方が 空へ伸ばした手

届かず貴方は 手を下ろす


貴方を 空から見下ろした

空から貴方の 手を引いた


そう 私は枯らす者 

そう 貴方を堕とす者


貴方が浴びた月光を 私の体で遮った

貴方を空に連れ出した 

伸ばした手の その先見せた 

貴方は再び手を伸ばし 私の頬を撫でて来た

2人は初めて目が合った

私は貴方に 見惚れていた

あぁ 絶対ダメなのに 貴方を壊したく無い

あぁ やっぱり劣ってる 私はやっぱり劣ってる


貴方を空から下ろし 飛ぼうとした

貴方は抱いて 囁いた


私を食べてちょうだい


あぁ とても喜ばしい 貴方を食べたい 悪魔心

あぁ 言ったよ 言っちゃった

やっぱり私は劣ってる


私は貴方に会いたいから 明日もここで会いたい


あぁ 貴方は笑っている 私を見て笑っている

私も何故か笑っていた

あぁ 私はこれで良い あぁ 私はこれが良い


劣等上等 ヴァンパイア


私は貴方と居たいから


劣等上等 ヴァンパイア


貴方の笑顔が見れるなら


劣等上等 ヴァンパイア


貴方の血は要らない


私は劣等ヴァンパイア 貴方を私は殺せない

私は劣等ヴァンパイア 私は貴方と居たい


———


私は君を 守る者

私は君に 堕ちた鴉


貴方は私に魅入られた

今夜も君と過ごしたい


君を見て 手を伸ばす


あぁ 君の細い指 冷たく長くて綺麗だね

あぁ 君の長い舌 僅かに煙草の味がした


奇妙な2人の 長い夜

時間はそれでも 足りないな

あぁ 互いに伸ばした腕

互いに絡めて 夜が明けた


そう私は 枯らす者

そう私は 堕ちた鴉


月光差し込み目が覚める

君まだ 夢の中

君の血を 奪わない

私は君の 口を奪う


君は見透かし 舌を出した

あぁ 少し腹が立つ

君は全部 見透かして来る

私も少しは 困らせたい

互いに抱き合い 首を濡らす

少し強めに噛みついた 

吸血快楽 溺れさせる


やっぱり私は 劣っていた


劣等上等 ヴァンパイア


君に痛みは 与えない


劣等上等 ヴァンパイア


首筋に残る噛み跡は 互いの物


劣等上等 ヴァンパイア


劣等だから見れた この景色


私は劣等ヴァンパイア 劣等上等 恥は無い

私は劣等ヴァンパイア 私は堕ちたヴァンパイア

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

劣等上等・ヴァンパイア

曲のイメージとかは全部任せます

一応書いてる時は早めのイメージでした

結構書きたい歌詞書いてるだけなので多分リズム合わないので、

調整必要ならガッツリ変えておけです

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閲覧数:86

投稿日:2026/03/26 20:36:34

文字数:1,153文字

カテゴリ:歌詞

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