ありきたりな 日常が
同じ景色 巻き戻す
色が褪せた この世界で
新しい風を 探していた
画面越しに 手を伸ばす
遠い景色 触れたくて
時計の針 刻みだす
再生(スタート)押して 駆け出した
正解なんて どこにもなくて
足跡だけが 増えていく
それでも止まない この鼓動が
胸の奥で叫んでいたんだ
ah 光る星をみれば
諦めず走れる 今日も
背中を追いかけて
今は小さくても
まだ届かなくても
いつか同じ舞台で歌うよ
手探りでも 触れた夢
なにもかもが 嫌になって
「どうしたらいい?」その声は
行き場もなく 空回りしていた
機材(モノ)も知識(チエ)も足りなくて
雲みたいに 掴めなくて
理想だけが 先走る
私の未来図
もう一歩、あとちょっと
足元は 震えてるけど
「大丈夫!」って 唱えながら
夢の続きを 進むだけ
ah こんな私だけど
道を 灯してくれる
星に 願いを重ねてく
夜空をかける馬車に乗って
きらめき追い越して
そう その軌跡辿っていく
十年、十五年
遠い背中(ヒーロー)達が重ねた時間に
はじめたての 私じゃまだ
比べることもできないけれど
一度閉じた 心の扉も
「やりたい!」って私の願いも
書いては消して 歌って 迷って
大事な時間だった
ah 光る星をみれば
迷わずに 走れる ほら
背中を追いかけて
憧れを越えてみせる 肩を組めるくらいに
そっと 君に向けて 問いかける
そう、画面越しの君へ 次は私が届けにいくよ
奇跡を紡ぐ メロディー
この音で繋ぐから 道標(ほし)に手を伸ばしてる
今日も歌声を 再生(スタート)させる
この宇宙(そら)に 届く その日まで
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想