私の夢
夏に溶けて
あなたを見てたの 
恥ずかしいよね

秋の影が 急かすようで
言葉をかけたの
眩しい気持ちを 瑠璃色に染めて
楽しいかも そうだね

ずっと ずっと 追いかけていた
遠すぎて踏めなかったあなたの影
夢が 夢が 叶う頃
きっとここにはいないの?
 
そばにいたいよ 
私たちの今を 見つけ出してよ
そばにいさせて
私の目の前で 変わり始めて行くの?


目を閉じれば 浮かぶ景色
涙の名前も
知らないのです
あなたが好きだと
言えないのです
拙いよね 駄目だね

ずっと ずっと 負けないでいた
溜息に変わっていくの 胸の奏
夢が 夢が 叶う頃
夢のような日は無いの?

誰かいないの?
鏡張りの中を 手探るようだよ
そばにいさせて
私の手の内を 暴き始めてみせてよ

また一つ また
秋の花が香る
私の胸を責める

君はずるいよ
眩しい未来の先へ 手を伸ばしていいでしょ?
そばにいさせて
私たちの今が 変わり始めていくよ


夏に溶けて
秋に泣いて
冬を耐えて
春を越えて
夏に出会い
秋に香る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

金木犀 (the end of summer)

閲覧数:125

投稿日:2014/09/14 19:24:08

文字数:459文字

カテゴリ:歌詞

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