これが最初に
伝えたい言葉
キミに

星空に込める願いは
明日も声を聞かせてください
いつの日かキミの隣で
同じ夜空を見れるかな

ボクの名前の横に
キミの名前並べて書いた
弱虫なボクはただ
こんなことしかできない

気持ちひとつも声にならなくて
キミとボクとの距離は離れたまま
ボクの心がキミで埋まってく
本当は嬉しいのに
同じくらいつらかったんだ

オレンジに変わってく街
キミの後ろを歩いてた

夢の中ではもっと
上手に話せたはずなのに
俯いたままなのは
赤く染まった顔のせい

確かなものは何もないけれど
溢れるこの想いに気づいたんだ
手を伸ばしたら触れる距離なのに
届かないこの想い
何センチ離れているだろう

例えあの日に戻れたとしても
きっとまたキミを好きになる
諦められない気持ちだと知って
飾らないコトバ渡しに行くよ

まばたき一つ息をすることも
うまくできないけれど
キミを見つめ
気づいてたかな…
初めて言うけど
ずっとずっと前から
キミのこと大好きでした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【初音ミク】恋愛距離【オリジナル】

閲覧数:221

投稿日:2012/06/25 20:57:08

文字数:439文字

カテゴリ:歌詞

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