去りし日の中に 君のほとぼり

風凪[な]ぐいつかの花笑み[はなえみ]とて

世迷言[よまいごと]と消えた

私を召せよ桃色 あの水縹[みはなだ]の空へ

何も知らず 朽ち果てるまで

泪[なみだ]に沈む 可惜夜[あたらよ]に

流れ 離[はな]れ 恋蛍は飛んで

泡沫に消えた



運べ 花筏


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花笑み…人の笑い顔を花の咲くことに例えて言う語。
泪に沈む…泣き沈む、涙にくれる。
可惜夜…惜しむべき美しい月の夜。

ライセンス

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【応募歌詞】花筏

応募歌詞です。

恋人を失い、川に流れる桜の花びらと共に儚く散りゆくことを願う人の物語です。

切なく、儚く、淡いこの曲調にぴったりだと思いました。お目通しのほど、よろしくお願いします。

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閲覧数:302

投稿日:2017/04/10 23:38:28

文字数:229文字

カテゴリ:歌詞

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