雪が夜空を彩(いろど)るたびに 記憶の鍵が解(と)かれてゆく
煌(きら)めく月と澄んだ水面(みなも) 映る影が静かに揺れる
刻(きざ)むスッテプ 響くメロディー 硝子(がらす)のシャンデリアと
胸に刺さる薔薇の白さよ 愛すべきかの日々
赤い私と白の君 このぬくもりを分け合って
踊り続けましょう夢が褪(さ)めるまで
記憶の中の幼い君と 薫(かお)り立つ薔薇たちの庭で
小指を絡(から)めた約束を いつの日か必ず果たそう
白いドレスと 小さなブーケ 揃(そろ)いで光る指輪
胸は躍り思いを馳(は)せる 重ならない未来へ
運命がふるう剣(けん)が ふたりの未来を切り裂く
たとえ神に疎(うと)まれても抗(あらが)おう
掴(つか)めばまた奪われても 運命が遠ざかろうとも
望んでいる 二つの心 廻(めぐ)りあう未来を
朝と夜のように薔薇も 赤と白は惹(ひ)かれあって溢(あふ)れだす
二人で奏(かな)でようか 狂ったコンチェルト
薔薇のコンツェルト
Monoさんの素敵な曲をお借りして、歌詞をつけてみました
→http://piapro.jp/t/nr4o
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