蝉が唄う頃 風に乗って
稲穂揺らし 馬が駆ける
昇る朝日と 明け行く街
水面照らし 生命映ゆる

変わらぬ声 変わる日々

一人きりで 途方知れど
暮れる勿れ 愛しい君よ
其れだけが 僕の気懸り


鳥が騒ぐ頃 凪に合わせ
月が欠けて 牛は揺れる
沈む夕陽と 更け行く街
星に向かい 生命は逝く

この世の末 又何処かで

想い馳せて 巡り逢えば
笑顔で在れ 愛しい人と
其れだけが 最期の願い

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

この世の何処かで

ABS ABS

お盆の終わり、異様に目が冴えてしまい作品に残しました。ある種挑戦の気持ちもあります。

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閲覧数:322

投稿日:2018/10/29 17:42:01

文字数:197文字

カテゴリ:歌詞

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