作詞活動を行っています。
プロフィールを見る投稿作品264作品
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不安にさせてごめんね
なんて君が言うなよ
暗い夜空に光る星の
一つが消えても誰も気付かないよ
泣いていいんだよ 強がらないで
そんな言葉もう聴き飽きたよ
笑いたいんだよ ハッタリだって
その気にさせて
簡単に撃って沈んで光って煙らせて
痛いよ ...カラフ
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伽藍堂になった僕らの青春が
忘れてくれるなって夢に出た
大人になった僕らの毎日じゃ
分かっていても戻れやしない
真冬の寒い日に暖めた両手が
居場所を探すように今日まで
生き抜いてきたんじゃないか
泣いて蹴飛ばして笑い合って
あの日浮かべた雲に乗ろうぜ
咲いて戯れ合って愛しいほど...僕らの青春
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原田駅の先を君は知らないだろう
チェッカー柄の座席窓の外は曇り
ほんの少し前の僕は信じないよな
見ている景色も住んでいる場所も
あの日の会いたいが終わってから
どうしてる?僕はたまに君を思う
もしもどこかで君が歩いていても
分からないんだろうな。僕はもう
こんな声で笑って多分これくらい
傾けて見上げ...少し高い空
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これは知っている冬の匂いで
君を感じたい僕の願いだ
冷える指先光るネオンサイン
孤独より苦い、仕合わせな世界
夕闇よりもずっと冷たい朝焼けで燃やして
さあ今口に出してくれ
過去よりも今現在だけが愛しいと
応えようにも忘れてしまいそうな
覚えのある自分が怖い
然れど知っている夢は淡くて...20:35
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同じ仕事が終わって
煙草に火をつけたら
油絵の匂いと木材の
香りがする気がした
あの頃持っていた物
今は何も残ってない
弁明させてほしいよ
あの日ぶつけたこと
いややっぱりいいや
適当でも嘘でもない...やっぱりいいや
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この喉を潰して秋色の風にして
右目を亡くして代わりに硝子を
笑顔が絶えたら温もりで息して
無邪気な貴方の心だけ変わらず
持って、知って、待っていてね
星空に願って雨粒に霞んだ世界
夫々でいいから幸せを感じたい
愛して愛されたい感情の全部を
持って、知って、待っていてね
心臓を満たして木陰の香にして...秋のあいだだけ
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なんだろう ぼくたちの過ごすロマンは夏色っぽくて
かたっぽを失くしては はだしで歩く海辺みたいだね
そこからはじめたり いつの間にか終わったりしてさ
からんころんって響いて蒸し返す夏さえ気持ち良くて
痛いくらいに知ってる結末も全部、愛おしいよ また
ほら、ご覧 傾いて触れる想いに揺られてシンパシー
...夏空シンパシー
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忘れないで抱えていようよ
出会ったあの日の言葉
もう一度 もう一度はもう要らないから
考え過ぎないでいたいよ
優しい貴方のことは
もっとずっと そっと自然に
慈しんで居たいだけ
ねえ 今日はちょっとだけ疲れた
それも貴方がいてくれるだけで
いいと思える 明日も笑える...粋
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疲れてしまったな。僕の心に
今でも優しいあの言葉を頂戴
タバコの煙、苦い味のビール
靴下の色なんかもう訊けない
然し僕は自分らしく在りたい
楽しく笑って過ごしたいだけ
満場一致で是としてください
今日が再び在る世界が欲しい
本当はまだ尖っていたいです
今一度 これっきり...然し
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人肌くらい温い珈琲が一番好きです
誕生日はショートケーキが食べたい
何にもない日は部屋から出たくない
ちょっと寒い、くらいがいいんです
そりゃ我武者羅に生きちゃ辛いよね
捨てらんない拘りが毒でも飲もうぜ
そもそも大抵の飲み食い身体に悪い
分かっちゃいてもジャンクは美味い
真っ当かどうかより楽しいか快...交換こ
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Vergessen Sie nichts, wenn die Nacht zum Morgen wird.
Zum Beispiel Ihr liebes Gesicht, die Wärme Ihrer Arme,
die Freundlichkeit Ihrer Augen, die Sanft...約束だけ
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疑念なんぞない 僕らに在った足りないという焦燥
何かが起きる気がした 心を震わす程に大きなこと
先生 若い僕らの武器なら無恥と切れない体力です
知らないことを知っていた若くて僕らは最強だった
理想なんぞない 僕らに在った沸きたいという情動
何かが見える気がした 瞬きの間に空を飛ぶ竜とか
先生 狭い僕...成長期
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またすぐに帰るね。次は日の強い頃に。微笑んだ二人のただ優しい笑顔を見た。
君の速度で歩いた。見上げた雲が速い。聞き慣れた駅の名と見慣れた電車の色。
散歩道の蓬の葉も、てるて姫の伝説も。
願っていたいです。本当は止まりたい。
一人でもいいです。お別れだけが怖い。
生きているうちに、まだ見えるうちに。
...郷愁
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一歩で分かった、遠い友よ
会って始まって倍を生きて
ね、どうやって今が在るの
え、もう行っちゃうの早い
じっと見て知った尊い友よ
きっと培って、苦い思い出
ね、こうやって笑い合えた
エモいんちゃうの慕わしい
幸も不幸も噛んで僕ら今日
ここに立っているんだよね...純
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here to say some phrase explainin' what we did
smells the spot we were and now we will
can't say good bye more
wouldn’t say I love you more
eveytime I...January
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あいつほんまイケメンやって
誰もよう騒いどって
分からんでもない どころかほんま
全部かっこうよかってんな
そんなあいつ食堂で顔見りゃ
小突いて名前呼んで笑いよるんよ
そりゃ誰だって好きにもなるやろ ズルいわ
背はのっぽで 犬みたいな顔して
バドミントンやって良かったと思ったわ
ほんま好きやってんけ...大学時代