fallen fallen fallen
blooming blooming blooming
fallen fallen fallen
blooming blooming blooming
fallen fallen fallen…

深い夜 瞳(ひとみ)は
白菊(しらぎく)の月へと
カーテンを 睨(にら)んだ
切れ長の花

it’s so black
eyes eye’s
it’s so black
rose rose

傷つく日々を
飾れるような
花びらじゃない
紅いリップ
慰(なぐさ)めよりも まじないよりも
「これが真実(まこと)」と
泣いた

今宵(こよい)、滴(したた)るのは
赤くはなりきれなかった

ワインも恥じらいでも
染められないhurt
いま伝うアイシャドウは
そう独り咲いた
Black Rose

it’s so black
eyes eye’s
it’s so black
rose rose

it’s so black
eyes eye’s
it’s so black
rose rose

耐えきれず 走った
誰かという園(その)まで
“つながり”を 選んだ
その花の孤高(ここう)

傷つく日々を
癒す言葉が
響くことなき
イヤーカフ
毒づくように 誰かに告げる
「棘が真実(まこと)」と
野薔薇

今宵(こよい)、滴(したた)るのは
白くもなりきれなかった
弱さ
誇りや拘(こだわ)りでは
止められないHeart
いま棄(す)てるアイシャドウと
“つよがり”の掟
Black Law…
そっと他人(ひと)の胸をかりて
徒花(あだばな)は 黒く滲(にじ)んでゆく

fallen fallen fallen
blooming blooming blooming
fallen fallen fallen
blooming Rosen fall and…

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Black Rose

黒牢 さま
【歌詞募集】重音テトオリジナル曲
https://piapro.jp/t/_tJK
の応募曲です。(英詞ふくめ別案ご用意できます)
哀しみに暮れる女性が流す涙が
アイシャドウとともに落ちてゆくさまを
「黒いバラ」にたとえました。
独りで泣いていた主人公はやがて
つよがることをやめ、
すがることのできる誰かを探します。
「それは果たして求めていた姿なのか」
白いシャツに黒が滲みます

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閲覧数:212

投稿日:2025/08/05 14:30:16

文字数:799文字

カテゴリ:歌詞

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