窓辺に落ちた月明かり
君の頬を淡く照らして
俯く僕にそっと 温もりをくれた

新しい朝が来るのが怖くて
眠れない夜を過ごした
目覚めた僕の隣に居たはずの
君が消えてしまう気がして・・・

白い雲を掴むような
高い 高い 望みであっても
君が僕を見つめてくれるなら
それだけでいい
物や言葉はいらない
そばで笑っていて


紡ぎ合わせたボロボロの心
鏡越しの僕が嘲笑う
大人になれない気持ちに 背を向けた

静か過ぎるこの部屋がいつも
僕の箱庭だった
飛び出した扉の向こうに
君が居てくれる喜び・・・感じた

暗い森に迷い込んだような
深い 深い 悲しみでも
少しでも僕が道しるべになれるなら
それだけでいい
涙を流してもいいよ
僕の隣で泣いて


白い雲を掴むような
遠い 遠い 未来であっても
君の夢の先に僕が居るなら
それだけでいい
悲しみも喜びも苦しみも
一緒の思い出にしていきたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Promise

初投稿。
なんか内容めちゃくちゃですわ。
曲が作れないので今後の活動はイラストか歌詞のみですな。

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閲覧数:89

投稿日:2008/11/22 21:58:51

文字数:395文字

カテゴリ:歌詞

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