鉛色に染まった地下室
異常な君の行為と笑みが
互いの心を狂気に染め上げる
なんて儚い想いだろう
嗚呼君に望まれるならば
いくらでも身を捧げましょう
これが禁忌だなんて
この時だけはわかっていた
春に焦がれた想いを
冬に凍結させて砕く
最初から無かったことにして
君も私も出会わなかった
そう、これでいいの
哀しいなんて思わないから
私は闇の中で嗚咽を漏らす
深い海に溺れてしまえたら
全てが無になるから
鮮やかな追憶を風に溶かして
足枷から開放されたこの身
君は私を愛してると言ってくれた
矛盾の迷路に迷い込んで
来世の道へと導きましょう
夏にこの想いを焼いて
秋に閉じ込めて隠し棄てる
手にした鋭利なナイフ
私も君を愛してるから
そう、これでよかったの
君と一緒、怖くなんてないわ
今度は私が繋いであげる
今一つになりましょうね
春夏に苦しんでみせて
秋冬に沢山愛すの
もう鳥籠から逃がさない
小さな微笑を浮かべて
最期に見たのは君の涙
愛しい人よ、おやすみなさい
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