S1
かぞえてみる 君への想い
空に 輝いてる
月を 見上げたら
気持ち 膨らんでいくの tonight

A1
ハート 押してみる
楽しそうな 笑顔だけが
心 奪ってく
そばに居たい 本音、隠し

B1
思い描いている 未来
君だけに
教えたい だけどね
月は どっちに傾くの?

S2
ありふれてる 言葉だけじゃ
伝えきれなくて
夢の中でさえ 
上手く 本音を選べないよ

A2
同じ 月夜でも
見えてるもの 違ってるの?
君が いる世界
不安になる 下弦の月

B2
満ちてゆく勝手に 僕の
心だけ
知りたいよ 2人の
距離 薄雲に隠れて

S3
星に願う 祈るだけじゃ
ずっと高嶺の花
そんなんじゃ嫌だ
殻を打ち破って 君にね

C
伝えたいことなんて
たくさんある 選びきれない
だけど 分かって欲しい
大好きって 温度

S4
空に浮かぶ 光る月は
何も語らない
そっと照らすだけ
心 見透かしてく

S3
当たり前じゃ きっとなくて
恋をする気持ち
上弦の月を
ずっと 君と描きたい tonight

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

quarter moon(クォータームーン)

歌詞の全体像とストーリー

恋心の芽生えと葛藤(前半): 好きな人への想いがどんどん大きくなる一方で、本音を隠してしまうもどかしさが描かれています。
「下弦の月」や「薄雲」という言葉が登場するように、相手の気持ちが見えない不安や、縮まらない距離感に対する悩みが夜空の情景と共に浮き彫りになります。

踏み出す決意(後半): ただ星に願うだけでは「高嶺の花」のまま終わってしまうと気づき、「殻を打ち破って伝えたい」という前向きな衝動が生まれます。「大好き」というシンプルな気持ちの温度感を届けるため、一歩を踏み出そうとする強い想いが込められています。

情景と感情のリンク: 不安の象徴だった月は、物語が進むにつれて「共に描きたい未来(上弦の月)」という希望の象徴へと変化します。
「quarter moon(半月)」というタイトルの通り、まだ完璧に満たしきれていない未完成な2人の関係性と、これから満ちていく未来への期待が美しく重なる構成になっています。

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閲覧数:78

投稿日:2026/09/11 15:23:14

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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