夢の中はまだ桜の季節
君と咲かせてきた日々はあの日
散ったのに
花嵐を見送った新緑
居場所をなくした恋
あの笑顔より
ただ桜を見ていたなら
もっと忘れやすかったかな
素直になる前に
いつも気付けば景色は葉桜
大事な言葉は花びらの中
諦めがそっと歩幅に変わる
君のいないまどろみの外は
眩しすぎる青空
覚えてますか
つぼみが開いたみたいに
二人 心繋がった日を
ケンカなんてどうせ
次に交わすキスの前フリだと
信じていられた
伸びてく距離に
気付きもせず
桜色の思い出が
優しく締めつける
抱きしめあうより
見つめあえば君の心
もっと深く照らせたかな
「ごめんね」を託した
届かぬ風にそよいだ葉桜
どんなに好きでも
明日も独り
君はいない
若葉色に思い出を塗った
----ひらがなおこし----
※( )の中は1音を想定しています。
ゆめの なかわまだ
さくらの きせつ
きみと さかせてきた ひびわあのひ
ちったのに
はなあらしを みお(くっ)た しんりょく
いばしょを なくしたこい
あのえがおより
たださくらを みていたなら
もっと わすれやす(かっ)たかな
すなおになるまえに
いつもきづけば けしきわ はざくら
だいじな ことばわ
はなびらのなか
あきらめが そっと
ほはばに かわる
きみのいない まどろみのそとわ
まぶしすぎる あおぞら
おぼえてますか
つぼみが ひらいた みたいに
ふたり こころ つな(がっ)たひを
けんかなんてどうせ
つぎにかわす きすの まえふりだと
しんじていられた
のびてくきょりに
きづきもせず
さくらいろの おもいでが
やさしく しめつける
だきしめあうより
みつめあえば きみのこころ
もっと ふかく てらせたかな
ごめんねを たくした
とどかぬかぜに そよいだ はざくら
どんなにすきでも
あしたもひとり
きみわいない
わかばいろに おもいでを (ぬっ)た
HAZAKURA
カナ様の作品(https://piapro.jp/t/hMuh)に応募させていただいた歌詞です。
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