誰もが羨むような
仲の良さになったね
深まる中で私の胸の内
赤く色づいたけれど
あなたは別の色に
熱を帯びていたのね
人を好きになるという点では
同じはずなのにね

バラをあなたに贈ったね
意味は談笑に紛れたけど
君と重ねた思い出の全てが
太陽のように月のように尾を引いているんだ

あの日くれた言葉も
あの日くれた笑顔も全部
“友達”に向けられたものだって
分かってた 分かっていたのに
一番の親友だって
一番近くに居られないなら
赤くいちゃいけないこの想いを
隠して 摘み取って

君は良い人だから
ノリよく愛してくれた
種類が異なると悟るたびに
棘は刺さり続けた

「私しか居なかったのに」
花瓶が泥に塗れてから
除けられた一輪の嫉妬心が
動けもせず止まれもせず
手を伸ばしてるんだ

私の知らない君が
他の誰かだけが知る君が
増えていってしまうことがどうしたって
許せない 許せなくなって
あなたの幸せより
自分の幸せばかり目が行く
もはや黄色くすら無くなりそうな
こんな私じゃ

「あなたの傍にいてもいいの?」
聞けるはずも答えてくれるはずも無い
憎い ズルい 感情も飲み込んで
アイツが あなたが 私は?
ズルいのは誰!

あの日あげた言葉も
あの日あげた笑顔も全部
友情の下に成り立っていたと
分かったの 気付いてしまったの
こんなに特別なのに
別の特別があると言うなら
正しい色で並び咲けるように
隠して 摘み取って
お願い 摘み取って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Yellow Roses - 歌詞

Yellow Roses / 夢ノ結唱POPY SV2
作詞:カルラピス
YouTube https://youtu.be/S4OKDI4qR4U
niconico https://www.nicovideo.jp/watch/sm45730806

閲覧数:32

投稿日:2025/12/17 01:30:30

文字数:626文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました