※①②③④を見てない方は、そちらを見るのをおススメします。
※本家とは異なります。
※キャラ崩壊です…スミマセン……
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「ふぅ…手ごわかったぁ…」
――カイトVS雪歌ユフ――
「くっ!」
「お前は負ける」
「俺は…負けない!!」
「この状態でよく言えるね」
そう、今、俺の上には大きな雪ダルマが載っているのだ…
「お‥もい…」
――数十分前
バヒューン!!
「…銃なんてこんなもの」
ドゴッ!!!!
「!!」
そう、こいつは雪の使い手…
銃の玉でもなんでも雪で跳ね返す凄いヤツ…
こいつはどんどん雪を積み上げ…
今の状態だ…
「もう無理無理、そのまま凍りつけ」
「ぐ…(い、意識が……)」
「ほらほら…眠くなってきた…」
(……と!!…………ぃと!!)
(ん………)
(かぃと!!!!…………)
(カイト!!!!!!!!)
(ん!)
(カイト…)
(カ、カイコ!!)
こいつはカイコ…
俺の義理の姉…
俺にそっくりで、義理とは思えなかった……
俺を本当の弟のように接してくれた…
俺の姉、カイコ………
カイコも俺らと一緒に戦う……予定だったんだ…
なのに…なのに……
――二週間前
「カイト!!」
「ん?何?姉ちゃん」
「地雷作ってみたの!!」
「おぉ…」
俺にとって、『地雷』だの『手榴弾』だの全然驚かなかった…
だって、カイコは火薬のエキスパートだからだ…
何回か『俺たちの軍の核兵器を作ってくれ!!』
と、トップシークレットの軍の隊長に頼まれたこともあった…
でも…
「そういうのは…」
と言って断った……
たまに
「なら力尽くで…」
と、襲い掛かってくるヤツもいたが、
カイコ特製の手榴弾で追い返す…
そんな毎日だった…
でも、決してつまらなくなかったんだ…
でも…
「いや………いやいや…………」
カイコは
「やめて……触らないで………」
【内容は過激なものなので説明できません】
死んだんだ……
次の日、頭と体が別々の違う所で見つかった…
もし、手榴弾を持っていたら……
持っていたら…カイコは絶対こんなことは……
(カイト…私はあれからあなたを見守ってきたわ……)
(姉ちゃん……)
(あなたに最後、言いたいことがあったの…)
(何…姉ちゃん)
(あなたはあなたのやり方で生きなさい…誰がなんと言おうと、それはあなたの道…
あなたの道なのよ…自分の意見を人の意見で枉げたりしてはダメよ…
あなたのやり方ならきっと大丈夫よ……)
(行かないで…姉ちゃん!!カイコ姉ちゃん!!!!)
(大丈夫…私はいつでもあなたの中にいるから……)
「うっ……」
「ん?まだ生きてたのか?」
なんと、雪ダルマはさらに大きくなっていた…
「つまんないから積んでた…」
「カイコ姉ちゃんのために……」
「あぁ…そういや、お前に姉ちゃんいたな……」
「勝つんだ…勝つんだ……」
「勝つんだぁぁあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
メリメリメリッ!!
「あ」
バギッ!!
「私の雪ダルマから抜け出せたんだ……へぇ………以外」
「俺は……ハァ…負けない……ハァ」
カチャ
「お前は終わりだ…」
「私の負け……」
『と、いいたいのか?』
ヒュッ
「!」
「私、雪がすべてじゃない…」
スチャ!
「火薬をいじるのも好きなんだ」
『お前の姉みたいに』
「お前の姉…凄かったな……」
「姉?いや、私の先生…………」
「せ、先生……」
「先生は私より遥かに上だった………」
「凄かったよ…凄すぎて……先生の頭脳が欲しくなった」
「は?」
「欲音さんの力でカイコ先生の頭脳をもらったな………」
「も…らった……だと………」
「体はいらないから軍にやった…」
「じゃ、じゃあ…あれは手榴弾を持っていなかったのが悪いんじゃなく……て」
「うん」
「あ゛ぁぁぁぁああああああぁぁぁ!!!!」
「そう怒るな、お前もそろそろカイコ先生に会える」
「うがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああぁぁ!!!!!!!!」
パヒューン
パン
バギッ!
バーン
パンパン
バーン!!
カチャ
「あ、私の負け…」
「俺は……いつでもカイコ姉に会える………会えるんだ」
「なんとも面倒な感情があるな…」
「それにお前は負けたんだ…辛くて、優しい感情に……」
「辛くて、優しい…か……変な感情だな」
「あぁ…面倒だが、とても大切だ…」
「私にもその感情がほしかったのかもしれないな…」
「……さぁ、やれ…」
「今からでも…間に合う」
「何を…言ってるんだ?」
「お前の欲しかった感情…今からでも遅くない…」
『一緒に来い』
「!」
カチャ…
「い…いのか?……敵…だぞ……」
「今からお前のことを敵とは見ない…」
バタ……
「私は……私は…あぁ、神よ…私のした事を許してください…………」
「それは…ないな」
「だよな」
「でも、お前が本当に悪意があってやったことなのか…
もしないなら…」
『俺らは許す』
「!!」
「あなたに……先生のお詫びとして……」
『一生ついていきます』
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キャラ崩壊してます。
スミマセン…
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