あの夏の風景をまだ憶えてる
炭酸の抜けたコーラみたいな
甘さを残して

lalala...

あまり下を向くんじゃないと
上を向いたら向いたであるのは
うざったいほど大きな入道雲

多分最果てまで行ったとしても
あの日の声聞こえそうだ
あの夏の風景をまだ憶えてる
炭酸の抜けたコーラみたいな
甘さを残して

じゃあねと手を振った
夜の街は真っ暗
手にはさっき買ったコーラ
とっくにぬるくなっていた

多分最果てまで行ったとしても
あの笑い声聞こえそうな
あの夏の風景をまだ憶えてる
炭酸の抜けたコーラみたいな
色が付く

多分何十年経ったとしても
君の笑顔忘れないさ
あの夏の風景をまだ憶えてる
炭酸の抜けたコーラみたいな
甘さを残して

lalala...

汗で重くなったTシャツも
並んで歩いた夜の道も
花火間違え触った火傷も
炭酸の抜けたコーラみたいな
面影を残して

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炭酸の抜けたコーラ

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投稿日:2021/08/31 11:18:16

文字数:387文字

カテゴリ:歌詞

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