碌に返事をせず、また名前を呼ばれた
結局、不真面目にはなれなくて
暫く想像してる、あの場面の台詞を
数を間違えた機械みたいに

深い夜を凌ぐ、研ぎ澄まされてく
冷たい閃きが首筋を襲う時、私は

don't think, don't feel
身体は勝手に生命を続けている
don't think, don't feel
理解も選択も判断も邪魔なんだ
don't think, don't feel
空っぽになったら浮かべるから
don't think, don't feel


素直に甘えるのが気恥ずかしいままで
それとなく、愛も馬鹿にしていた
浅く言い淀む、素っ気ない相槌だけ
そして風待つ仕草のように

長い日を過ごす、長い日を過ごす
残りが同様の作業になる時、私は

don't think, don't feel
「それだけで生命を続けるには」
don't think, don't feel
できるだけ長く呼吸を止めて
don't think, don't feel
ただ今だけしか見えなくして
don't think, don't feel

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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don't think, don't feel

身体と確かめる

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投稿日:2025/09/22 01:43:43

文字数:477文字

カテゴリ:歌詞

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