興味がないもの全てが 黒と白にしか見えなくて
他人の恋バナとか偽善とか花瓶にいけられた花とか
誰かにとって俺は所詮背景でしかなくって
落書きまみれの壁と同化して 自分がどこにいるかも見えない

透明な俺と黒白のみんなとそこにカラフルなあいつと
布団の中の中の中までさ 隠れて消えてしまいたい

古い友達だとか 背の低い元カノだとか
みんなくたばればいいんだ
嘘を嘘だと言えなくて裏切ったのは俺なのに
また一層壁と同化してく

lonelyな夜を過ごして 右ポケットからタバコを出す
暗い路地裏でうんこ座り あぁなんて情けないんだろう

懐かしい人生急に思い出した星空を見上げる
高校の同窓会 誘われたのに行かなかったのは俺

甘いアオハルだとか 苦い恋だとか
全部消えればいいんだ
苦しくなって逃げ出して全部捨てたのは俺なのに
また一層心がやられてく

もう一回もう一回あいつに会えたら
もう二度ともう二度と離れたくなんかない
三度目の正直なんて聞かないかもだけれど
タバコを灰皿に捨てて――

古い友達だとか 背の低い元カノだとか
みんなくたばればいいんだ
嘘を嘘だと言えなくて裏切ったのは俺なのに
また一層壁と同化してく
甘いアオハルだとか 苦い恋だとか
全部消えればいいんだ
苦しくなって逃げ出して全部捨てたのは俺なのに
また一層心がやられてく
また一輪色が枯れてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

PALETTE

閲覧数:49

投稿日:2025/07/22 00:00:31

文字数:586文字

カテゴリ:歌詞

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