街を傘をさして歩いたら笑う笑う夢の花
遠くを見て離れた貴方を
電波のないケータイで呼んでいた

はぐれないように繋いだ手を
金魚に夢中ではなしてしまった
水にふやけて破れた紙は
貴方の目を覚ましてしまった

どこへいくの誰といくの
つぎはぎだらけの恋を
貼りあわせて繋ぎあわせ
大丈夫と信じた

「夢は夢のままだった」
幻は夏の蛍
ペットボトルのなかで光り
翌朝に死に果てた


履き慣らしたスニーカーを
貴方は鳴らして行ってしまった
履き慣れない赤い鼻緒
私の影縛りつけてた

共に居ても会えないまま
次第に離れていく心
手をのばそうと駆け出しても
触れ合えず違った

「あの日好きと言えたら」
後悔は夏の陽炎
この胸に深く息づき
幻想が立ち昇る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏祭りの夢

タイトルは仮題ですのでお好きに変更どぞ。
使ってくださる方は改変などご自由に。

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閲覧数:193

投稿日:2011/07/08 00:28:16

文字数:327文字

カテゴリ:歌詞

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