ある日の日曜日
君が家に来てくれた
一緒に焼いたケーキ
冷たいコーヒーを
弾む会話 君の顔
はじける笑い声
ファインダー越して
シャッター切った
君の体温
ひとつになった影
胸の奥で
そう感じたんだ
邪魔になるもの
全部忘れて
君の、君の一部になりたい
君の心に刻まれて
このままひとつになりたい
そう願った夏の暑い午後
黄色いオムライス
美味しいねって 言わないけど
全部食べてくれるから
とってもうれしかったよ
くちびる合わせて
キツク抱きしめて
君の体温
感じたら
嫌な事全部忘れて
ひとつになりたい
心の奥で感じた
「愛」してる
君の、君の一部になりたい
このままひとつになりたい
暑い夏に溶ける
二人のハートはチョコレート
「愛」シテル
何気ない日常で幸せを感じた時を詩にしました。
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オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
私はクラスの中で目立たない
モブキャラな平凡な女子高生
そんな ごく普通のあなたに
あたしは魅力を感じて惚れた
何でモブな私に惚れたのよ
一体、どこが良くて気に入ったの?
それは全てにトキめいたからよ
君の心と可愛い容姿に
惚れた惚れられた同士で
心を寄せ合って愛を深めようね...蜜月な夜を過ごして feat.初音ミク&巡音ルカ /天童P

天童P
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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