夏の日差しが 肌を焼いて
白球追いかけ 土にまみれた
陽炎揺らめく グラウンドで
その背中に 恋をしてました
臆病だった私の恋は 告げられないまま
時だけを重ねて今も この心に根付いて
今更に
忘れもしなかった 言葉はないけど
貴方からも 感じている
想いを貫けるほどに
強くはなれないと思わせて
どうかこのまま 忘れさせて
そう言えたらいいのに 私は
いつまでも臆病なまま 告げられないまま
時だけを重ねるのなら 心狂わせるなら
子供みたいに無邪気な笑顔
私にだけ見せてくれる素顔
それだけで私 充分だから
貴方だけの想いを
全て捨て切れるほど 強くはないけど
終わらせる もう迷わない
過ぎた一度の恋でした
まだ胸痛むほど
忘れはしなかった 言葉もないほど
貴方だけを 感じていた
幻のように過ぎ去り
陽炎消える あの夏の日を
陽炎
https://piapro.jp/t/hqza
応募終わられてましたが自分で書いたらどうなるかなと思い書かせて頂きました。まさかの昼ドラ展開に本人が一番びっくりしました。一度削除しましたが何となく載せておきます。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
【楽曲タイトル】
午後の自嘲、解なき人生
【Verse I】
BPM: 90
アレンジ・楽器:アコースティックギターの静かなアルペジオ。語りかけるような、生々しい独白調の弾き語りスタイル。
正直なところ…
shou-ji-ki-na-to-ko-ro...
僕にはどうしても理解できない、分かりもしな...午後の自嘲、解なき人生

Kerororo
紅蓮抗歌
--------------------
作詞作編曲:あまうるふ
歌唱:初音ミク
BPM:222
--------------------
さぁ 叫べ
あれもこれも滑稽で散々な僕は
今日もゆらゆら揺れてる
生き地獄にも程がある世界で...紅蓮抗歌

あまうるふ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想